店舗案内

会社概要

ファルコン・ルネッサンス株式会社は2012年1月17日に設立された大変未熟な会社ですが、設立時のスタッフは大変有能な人材を擁し定款にも謳って居りますように経営に3本の柱を備えそれぞれの特技を発揮しより大きな社会貢献をめざします。

物品加工技術様々な業務

塑性加工技術のコンサルタント業(松永技術顧問)

すでに中国に於いてプレス機械工場の稼働に向けてスタートした日本・中国の合弁会社があります。江蘇中興西田数控科技術有限公司と言います。そこに昨年11月より我社から松永技術顧問を派遣しております。活動(主に技術指導)に入り今年6月末現在149日に及ぶ派遣実績を上げています。今後も数年は先方機械メーカーとの関係も続くと見られ更に先方の工場の機械ラインナップが揃ってくる来年夏頃には塑性加工のプロセス設計から金型加工(いずれも輸出)と一挙に進むと考えられます。

楽器パーツの加工業務

(池辺純音響担当顧問・関口玲製造担当技術顧問)

トランペットのマウスピースの加工を行う

出資者の池辺純音響技術担当顧問は現在トランペットの奏者でシンガポール交響楽団のトランペット奏者であります。東京音大在学中に日本の管打楽器コンクールのトランペット部門で2位(邦人1位)に入賞した実績をもつ才能溢れる青年であります。活動の傍らマウスピースの形状追及を始めより品質の高い形状を極めそのマウスピースは世界の有名奏者に認められ、現在シンガポールにマウスピースや他のパーツを扱う法人を立ち上げそれらの製造を一手にファルコン・ルネッサンス㈱に委託する予定であります。ファルコンの役目はそれらの緻密な分析と再現で有り加工形状の追及と加工になくては成らない存在となります。そのための今回の設備投資が不可欠となります。

工業デザイン・クラフトデザインと知的財産の所有

(池辺国彦デザイン担当技術顧問・松永修一技術顧問)

今までの加工技術の中から生まれてくる知的財産

日常生活の中であるいは工夫の要求が色々なファルコンの仕事の中から生れて来る。それはデザインで有ったりパテントで有ったりする。特にパッケジや工業デザインに又パテント申請に強い力を発揮してくれる。

ファルコン・ルネッサンス株式会社

ファルコン・ルネッサンス株式会社

ファルコン・ルネッサンス株式会社

マウスピース

マウスピースシリーズ

Standard、SymphonyStandard、NY Nostalgia、SymphonyMaster、Virtuoso、ResonanSutra、P-Series

他多数

池辺純略歴

池辺純

 

1972年8月6日生まれ。トランペット奏者、マウスピース製作者。
藤井完、津堅直弘、ピエール・ティボー、ハンス・ガンシュの各氏に師事(敬称略)。
1991、92、94年PMFにオーディションを通過して参加。
第7回、10回日本管打楽器コンクール入賞。
モーツァルテウム音楽院卒業。
2000年8月からシンガポールに在住。
2006年9月22日より元ウィーンフィル首席トランペット奏者のハンス・ガンシュ氏のバックアップを得てシンガポールにて個人経営マウスピース工房をオープン。
2014年4月ファルコン・ルネッサンス社と協力し西早稲田にJUN’S
SPACEを開店
マウスピースの入手及び試奏に便宜を計っている。

プロの感性、皮膚感覚を基準としたトランペット奏者の為のマウスピース、金管楽器アイテム製作に取り組んでいます。